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2011年11月27日 (日)

キーシン:NHK音楽祭2011・11・26録画分

久しぶりに、クラシックについて、書いてみます。

昨夜録画した、NHK音楽祭の録画(キーシンの分だけだけど)を観ました。

いや、拝聴しました。

指揮・アシュケナージ、ピアノ・エフゲニー・キーシン。

曲目は、ショパン:ピアノ協奏曲第一番、です。

なんかね、40歳のジェーニャくんは、すごかった。

インタビューもあったけど、あれは、ロシア語だったかな。

何にも言ってることわかんなかったから、英語ではないと。

(あれが、英語だったら、私は、ごめんなさいしかないです・・・)

ショパンのコンチェルト1番。

は~~~~、彼は、ピアノを愛してるし、この曲も愛してるね^^

昔の演奏を、私は大好きで何十回、いや百回以上聴いてる気がするけど、

そのいいところを残して、丁寧に、丁寧に演奏してました。

オケの演奏が始まった時、「あれ、テンポ遅い」と思ったのですが

それ故に、一音一音が、大事に聴こえました。

相変わらず、まわってたけど、(笑)指使いが映ると、その繊細な動きに

うっとりしてしまいます。

(カラヤンと、チャイコをやった時にも「遅い」と思いましたが、

あれは、どうだったんだろう?)

ピアニシモや、ゆっくりな部分は、すごくはっきり聴こえて、

は~~、って感じだったけど、彼の超絶技巧を堪能するには、

もうすこーし、アップテンポでもよかったかもしれない。

でも、オケは上手いし、ジェーニャくんは、渾身の力を込めて

演奏してくれたから、満足です。

出来たら、この演奏、CDになったりしないかな。

昔のと、聞き分けるの(笑)

今日の気分は、昔のだ、とか、今日は最新のものだとか(笑)

いいなーーー。

ただ、2か所くらい、オケとずれた感じがしたのは、気のせいでしょうか?

あり得ないんだけど・・・

そして、コンチェルトで、次にオケの演奏があるのに、

アンコールが2曲も!!!!!

ショパンのスケルツォ2番と、子犬のワルツ。

スケルツォは、以前のアンコールで、勢いで弾き殴った感のある

演奏を聴いてしまい、ちょっと悲しかったのですが、今回は、

丁寧に、心を込めて弾いている彼をみて、安心しました。

子犬のワルツも含め、ジェーニャくんが弾くと、こんなに素晴らしいんだよ、

と、実感しました。

楽しそうに演奏している彼を見ると、私もうれしくなります。

演奏会当日は、行けなかったけど、こうしてテレビで観られて(聴けて)幸せです。

大好きなキーシンさん、(笑)また来日してね。

次回は行けると思うので。

エフゲニー=キーシン氏を、25年間心より愛する私でした。

これからも、ファンですよんheart01

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