バクマン。感想WJ21、22合併号’12
☆ラストページ 夢と現実☆
最後まで読んで、「あー、こういうマンガだったんだよなー」って思いました。
最初から、亜豆の最後のセリフを目指していたんですよね。
紆余曲折は、あっても、ここは変わらず、
最初から出来ていたんだと思います。
ちょっと、いろいろ、寂しいけど、(カヤちゃんの子供も見たい!)
これはこれで、ありでしょう。
でも、後日談?ってコミックスに入りそうな…甘いですね。
あれだけ潔く終わったんだもんね。
バクマン。、終わっても大好きです。
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WJ本誌の感想、ハンターが休載中で、私もちょっとさぼってましたが、
なんと、「バクマン。」が終わってしまうとは!
20巻まで、連続刊行みたいなので、全部そろったら、
改めて、1巻から読み直してみたい、と思いました。
あー、思えば、クライマックスのいいシーンの感想を
さぼっていたんですねぇ・・・。
嘆かわしい限りです。
アニメの方も、とりあえず2期終わってるし、
今書けるのは、ハンターアニメだけですか。。
バクマン。という作品は、バクマン。自体がモデルになってるのでは?
と、終盤に入って、余計思いましたね。
一番いいところで、例えアニメ化が決まっていようが
終わらせる、とかね。
漫画家を目指す人が、読んでためになるか?
と言えば、もう途中からは、あんまり関係なくなっていたけど、
マンガとして、面白かった。
それで、いいと思います。
漫画家の卵の人が、読んでためになる本は、他にいっぱいあるもんね。
バクマン。は、漫画家として、どう進んでいくか?
と言う、筋の他に、やっぱり本筋は、サイコーと亜豆さんの
ラブストーリーなわけで。
うん、Cカラーの二人の晴れ姿も素敵だったし、
ずるずる、だらだら続く、他のマンガのいい手本になったことでしょう。
ありがとう、「バクマン。」


